【実録】岩盤浴の後は太る?深夜に大盛ラーメンを爆食いしても-7kgキープする私の黄金ルール
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます、岩盤浴パパ(48歳)です。
「岩盤浴の後は吸収が良いから、ご飯を食べると太るよ!」「水かサラダにしなさい!」
……巷のダイエット情報では、よくこんな風に言われますよね。
しかし、1年半で600回岩盤浴に通い詰め、体重-7kg(70kg→63kg)を達成・キープしている私の現実は、世間の常識とは【真逆】です。
今回は、私が深夜23時以降に「当たり前」のように食べているリアルなガッツリ飯の全貌と、それでもスルスルと体重が落ち着いていく「たった1つの黄金ルール」を包み隠さず大公開します!
⚠️ お読みいただく前に
本記事で紹介している食事内容や体重の変化は、筆者個人の実体験に基づく記録であり、医学的効能やダイエット効果を万人に保証するものではありません。ご自身の体調に合わせてご参考になさってください。
1. 綺麗事なし!私の「深夜のガッツリ飯」標準セット
まずは、私が岩盤浴帰り(深夜23時〜24時頃)に食べている、リアルなメニューをご覧ください。ダイエット中とは到底思えないラインナップです。
いかがでしょうか?「ウソでしょ!?」「絶対に太るやつ!」と思いましたか?(笑)
実は、岩盤浴を始める前の私がこれをやっていたら、間違いなく体重は右肩上がりでした。しかし、温活習慣を身につけた今、この「フルセットの爆食い」をしても、翌日しっかりリセットされ、-7kgのスッキリ体型をキープできているのです。
2. 深夜に爆食いしてもキープできる「2つの理由」
なぜこんな無茶な食べ方をしても大丈夫なのか?それには、岩盤浴習慣によって培われた「2つの明確な理由」があります。
理由①:絶対厳守!「魔の1時間」はやり過ごす
どれだけガッツリ食べても、私が【これだけは絶対に守っているルール】があります。それが「入浴直後の時間は空ける」ということです。
岩盤浴を出てから「1時間」は固形物を食べない!
入浴直後の体は、スポンジのように栄養を吸収しやすい「魔の時間帯」です。このタイミングでラーメンを入れると一発で脂肪になりやすいですが、たっぷりの常温の水でしっかり水分補給をし、体が落ち着くまで「1時間」だけ待つ。これだけで、吸収のピークをやり過ごすことができます。
理由②:「燃費の良い特大エンジン」が完成している
月に1回だけ岩盤浴に行く人が深夜にラーメンを食べたら、おそらく太ります。しかし私は、毎日のように岩盤浴に通い、体の芯を温め続けることで「基礎代謝の働き(消費のベース)」が劇的にサポートされた状態を作っています。
例えるなら、アイドリング状態でもガンガン燃料を消費する「特大エンジン」を積んでいるようなもの。さらに、深部体温が上がったことで毎晩泥のように熟睡できるようになり、睡眠中のコンディション管理も万全。だからこそ、深夜のカロリーもしっかり消費できる巡りの良い体が出来上がっているのです。
3. 【結論】我慢はストレス!温活を味方につけよう
ダイエットの最大の敵は「ストレス」です。「あれを食べちゃダメだ」「お腹が空いたのに寝なきゃ…」という我慢は、結局長続きしません。
美味しいものを、罪悪感なくお腹いっぱい食べたい!
そんな方にこそ、私は岩盤浴をおすすめします。岩盤浴は「食べるのを我慢するための修行」ではなく、「美味しく食べるための最強の準備運動(エンジン作り)」なのです。
➡︎ キツい運動ゼロ。私の「ぽっこりお腹」が-7kg凹んだリアルな全記録
「食べていいのは分かったけど、本当にそんな体になれるの?」
実は「厳しい食事制限なし・深夜のガッツリ飯」でも-7kgを達成することは可能です。
1年9ヶ月で600回通い詰めた私が、身をもって検証した「消費しやすい体(代謝のサポート)を作る正しい入り方」を完全公開します。
Q&A:岩盤浴の食事に関するよくある疑問
- 岩盤浴に行く「前」の食事はどうすればいいですか?
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入浴の【1時間前】までに済ませるのが理想です。
満腹の状態で岩盤浴に入ると、熱によって胃腸の働きが低下し、消化不良や気持ち悪くなる原因になります。もし直前に食べるなら、消化の良いバナナやゼリー飲料などを軽くつまむ程度に留めましょう。 - 1時間待てないほどお腹が空いた場合はどうすれば?
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無糖の炭酸水や、温かいスープ(具なし)などで落ち着かせましょう。
どうしても固形物が食べたい場合は、吸収されても太りにくい「ゆで卵」や「豆腐」などのタンパク質を少量食べるのがおすすめです。糖質の高いおにぎりや甘いジュースは、1時間経過するまでグッと我慢です! - 岩盤浴の後に「お酒(ビール)」を飲んでもいいですか?
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入浴直後のビールは非常に危険ですので絶対に避けてください。
汗をかいて体内の水分が減っている状態でアルコールを入れると、強烈な利尿作用によって一気に脱水症状を引き起こす危険があります。まずは必ず「常温の水(500ml以上)」でしっかり水分補給をし、1時間以上体を休めてから楽しむようにしてください。
まとめ:我慢しなくていい、罪悪感のない「美味しい食事」を楽しもう
岩盤浴は「食べるのを我慢するための修行」ではありません。大盛りのラーメンでも、唐揚げでも、入浴後「1時間空ける」という鉄則さえ守れば、深夜の食事もあなたの敵にはなりません。
「食べたら太るかも…」とストレスを抱えず、まずは温活で「消費しやすい体」のベースを作り、美味しいご飯を心から楽しんでみてください。気づいた頃には、心も体も驚くほどスッキリしているはずです。
\ この習慣を600回続けた私の「-7kgの全貌」 /
※教科書にはない、私だけの検証結果をまとめています。
