私は「半月板損傷」による膝痛、をきっかけに、痛みを緩和する目的で岩盤浴へ通うようになりました。1年半ほぼ毎日通い「誰よりも岩盤浴に救われ、誰よりも岩盤浴に詳しい」自信があります。このサイトを通じて、教科書通りの説明ではなく、実際に1年半で500回以上通って分かった「岩盤浴の効果」真実を、同じ悩みを持つ人に届けたいと思います。
膝の激痛と「手術しかない」という宣告
整形外科の「トルマリン」が点と線でつながった
唯一通えても週1回、膝のヒアルロン酸注射で痛みの緩和。そこで見かけた「トルマリン治療」。
あ、岩盤浴にもトルマリンがあったはずだ。通院できないなら、自分で温活治療をしてみよう。
手術予定の年末(8ヶ月後)まで、痛みを緩和するために「毎日岩盤浴」へ通うことを決めました。
痛みの緩和と、予期せぬ「1kgの減少」
驚いたことに、岩盤浴後はあんなに痛かった膝の痛みが明らかに和らいだ。
毎日通うのが習慣になり、1ヶ月が経った頃、ふと体重計に乗ると「1kg減っている」。
70kgあった体重(2024年5月)は、現在63kg(-7kg)に減りました。(2025年12月)
ネットの「週1〜2回が理想」への違和感
ネットで調べると「岩盤浴は週1〜2回がおすすめ」「毎日通うのは負担」という記事ばかり。
じゃあ、毎日通っている今の私の体調の良さは何なんだ?
一般論が正しいのか、私の体が正しいのか。
毎日サウナの記事は見かけるが、毎日岩盤浴は無い。。笑
岩盤浴は毎日通っても大丈夫!?
ほぼ毎日、一年半で500回以上通うと私の体はどうなったのか。体重は減っているけど、その他の健康状態はどうかな?実はこの時すこし不安もあり。
特定健康検査の受診結果
膝や腰の痛みが無くなり、体重の減少。それだけでも十分すぎる恩恵でしたが、私をさらに驚かせたのは健康診断の結果でした。
左から「2023/6/19」「2024/6/17」「2025/10/27」の3年の変化
※岩盤浴へ毎日通い始めたのは「2024年5月」から

- 中性脂肪:135 → 110
- クレアチニン:0.88 → 0.62 mg/dL
- eGFR(腎機能の指標):75 → 108
一般的に「腎機能の数値は改善しにくい」と言われていますが、私の体には明らかな変化が起きていました。
数値が証明した「岩盤浴の真実」
専門家ではありませんが、500回通った私の体感として確信していることがあります。
なぜ腎機能まで改善したのか?(私なりの考察)
- 「皮脂腺」からの汗による腎臓のサポート 通常、体内の老廃物は腎臓が処理して尿として排出されます。しかし、毎日の岩盤浴で皮脂腺から大量の汗を出すことにより、皮膚が「第二の腎臓」として機能し、腎臓の負担を劇的に減らしてくれたのではないか。
- 血流改善による内臓の活性化 深部体温を毎日上げることで、腎臓への血流量が増え、細胞が本来の力を取り戻したのではないか。
「週に1〜2回」では、ここまでの数値改善は起きなかったかもしれません。「毎日通う」からこそ到達できた領域だと自負しています。
私がこの記録を公開し続ける理由
1年半前、ガチガチに巻いた膝サポーターで膝の激痛に耐え、階段もまともに降りられなかったあの日。仕事との兼ね合いで苦しみながらも年末に手術を受け、術後の痛みやリハビリの中で、私はただひたすらに岩盤浴へ通い続けました。
当初は「膝の痛みを少しでも和らげたい」という一心でしたが、通い続ける中で、思いがけない変化が次々と現れました。
お腹いっぱい食べているのに、自然と落ちていった体重。 そして、後になって健康診断で判明した、腎機能の数値改善。
「コツコツと温活を続けてきて本当に良かった」と心から安堵しました。
ネット上には「週に1〜2回が理想」という一般的なアドバイスが溢れています。しかし、私は自分の体と向き合い、毎日通い続けることで、教科書通りではない「自分なりの真実」を数多く見つけてきました。
私は医学の専門家ではありません。 ただ、膝の手術を乗り越え、500回以上、誰よりも切実に岩盤浴と向き合い続けてきた一人の当事者です。
もしあなたが今、「手術後の回復に不安がある」「痩せたいけれど、今の生活スタイルでは難しい」「健康診断の数値をもっと良くしたい」そんな悩みを抱えているなら、私のこの記録を一つの参考にしてみてください。
このサイト「ganbanyoku.jp」では、単なる知識ではなく、私が身をもって体験し、数値や体感として得られた「真実」を綴っていきます。
私のこの歩みが、かつての私と同じように、体の悩みや仕事との両立に葛藤している誰かの「力」になれば、これ以上の喜びはありません。
これからも私は、自分の体で感じた変化を、誠実にお伝えし続けていきます。
編集後記(岩盤浴パパの独り言)
今日も温活「岩盤浴」に行ってきます。(^^)/
このまま3年で1,000回通い続けると、体の変化はどうなっていくのか楽しみです。
最近、健康寿命について意識してきた。笑