最終更新日:2026年1月15日
【ご利用前の大切なお知らせ】
掲載している店舗情報は、調査時のデータに基づいています。岩盤浴の利用ルールや料金・営業時間は変更される可能性があるため、最高の温活体験のために、お出かけ前には必ず公式サイトをご確認いただくか、直接店舗へお問合せください。
掲載している店舗情報は、調査時のデータに基づいています。岩盤浴の利用ルールや料金・営業時間は変更される可能性があるため、最高の温活体験のために、お出かけ前には必ず公式サイトをご確認いただくか、直接店舗へお問合せください。
以下の「基準」で、岩盤浴施設の情報を整理しています。
日常的に通いやすい「岩盤浴施設」エリア別
岩盤浴は継続して通うことで真価を発揮するため、日常的に通いやすい「コスパ」を最優先に選定。あわせて、仕事帰りにお一人様でも気兼ねなく、スーツや作業服のまま手ぶらでふらりと立ち寄れる気軽さを重視しています。県庁所在地を軸に、生活圏内で無理なく「温活メンテ」ができる施設を市区町村別に整理しました。
【営業時間の表記について】
各施設へお問い合わせ可能な時間(平日)であり、岩盤浴を利用できる時間ではありません。
【料金の表記について】
各施設の料金に「約」と付けているのは、以下の理由からです。
- 平日最安値を基準
- 継続して通うことを前提に、最も利用しやすい「平日・大人1名・岩盤浴セット」の税込価格を基準にしています。
- 変動への配慮
- 昨今の燃料費高騰による細かな価格改定や、会員・一般による差額、またタオルレンタルの有無によって数十円〜数百円の変動があるため、あえて「約」としています。
- 土日祝の利用
- 週末は100円〜500円ほど加算される施設が多いため、訪問前に正確な現価格を比較できるよう目安として活用してください。
和歌山県の岩盤浴施設一覧
※「入浴料+岩盤浴」で1,000円を切る施設を コスパ優良 としています。
23時以降に入館できる施設を 深夜営業としています。
23時以降に入館できる施設を 深夜営業としています。
| 施設名 / 場所 | 営業時間 | 定休日 | 料金目安 | ガチ勢の比較ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 【和歌山市・北和歌山エリア】 | ||||
| 深夜営業 ふくろうの湯 (和歌山市) |
10:00〜23:00 (金土祝前〜24:00) |
火曜 | 約1,760円 | 岩盤浴の種類:3エリア(17種の天然石)。専門エリア「岩盤粉龍」を展開。トルマリンやブラックシリカ等、17種もの薬石を部位や房ごとに使い分けており、石の持つ遠赤外線特性を細かく使い分けたいこだわり派に最適。 |
| 深夜営業 ユーバス和歌山店 (和歌山市) |
9:00〜24:00 | 年中無休 | 約2,000円 | 岩盤浴の種類:4種類。抗酸化作用を謳う「快汗洞」が目玉。高温の「炎」から中温の「癒」まで、目的別に明確な温度管理がなされている。深夜24時まで、安定したコンディションで複数房を回遊できる。 |
| 深夜営業 紀州黒潮温泉 (和歌山市) |
11:00〜23:00 | 不定休 | 約1,700円 | 岩盤浴の種類:3種類。大理石・岩塩・薬石を使用したオーソドックスながら質の高い構成。マリーナシティの潮風を浴びる外気浴と、海底1,500mから湧き出す高濃度温泉を組み合わせた「高代謝サイクル」が組める。 |
| 深夜営業 かつらぎ温泉 八風の湯 (かつらぎ町) |
10:30〜22:00 | 年中無休 | 約1,300円 | 岩盤浴の種類:1種類(多鉱石房)。複数の薬石をブレンドした静寂の空間。和歌山随一の濃厚な「化石海水」温泉で予熱した後に利用することで、短時間でも驚異的な発汗を促す玄人好みのセッティング。 |
| 【紀中・紀南エリア】 | ||||
| 宝の湯 (御坊市) |
10:00〜24:00 | 年中無休 | 約1,600円 | 岩盤浴の種類:3種類。地域最大級の岩盤エリア「癒しの蔵」を完備。セラミックボールを敷き詰めた房など、肌への接地面積と熱伝導を考慮した専門的な設備が整っており、紀中エリアの温活拠点として圧倒的スペックを誇る。 |
| 深夜営業 とれとれの湯 (白浜町) |
9:00〜23:00 | 不定休 | 約1,980円 | 岩盤浴の種類:6種類。南紀エリア最大の岩盤パラダイス。自動ロウリュ完備の「炎」や、本物の雪が舞い落ちる「クールダウン房(雪)」は圧巻。観光地とは思えないガチ仕様の温冷交代浴が体験できる。 |